小岩井農場、行ったら行ったで一日中遊べるレジャーランド

小岩井農場


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2017年、多くの建物が重要文化財に指定された小岩井農場

本来はファミリー向けのレジャー施設です。

子供から高齢者まで幅広い世代がともに楽しめるよう、いろいろな工夫がなされています。

せっかくなのできょうは、レジャー施設としての小岩井農場についてちょっと書いていこうと思います。

牛たち

小岩井農場の施設、21棟が重要文化財に指定されていた

2018年6月17日

前日は雫石プリンスホテル宿泊

実は最初から小岩井農場をめざして来たわけではなく、山形城を観に行ったついでに寄ってみたのです。

僕は生来(?)、来たルートをそのまま戻るのが好きではなく、今回もそのポリシーに従って旅をしてきました。

具体的には東京→福島→山形→大曲→盛岡→仙台→いわき→上野、という道筋をたどりました。

(なので乗車券は東京都区内→東京都区内)

もちろん1日でというわけにはいかず、雫石プリンスホテルで1泊しました。

雫石駅から雫石プリンスホテル、ホテルから小岩井農場はタクシーで。

(レンタカーよりは安かった。どちらも4000円内外)

広い敷地、のんびり遊ぶも良し

入場料は大人800円・子供300円。お得な「年間パスポート」も。(大人は3回・子供は4回で元が取れる)

営業時間は季節によって違うのでご確認を。

広い園内に、楽しそうなものがたくさん!(園内マップ、PDFは重いです)

「モーモートレイン」はクルマです

「モーモートレイン」はクルマです

なんだか大きいゴムをつけてボヨンボヨンってするやつ。お子様向け

なんだか大きいゴムをつけてボヨンボヨンってするやつ。お子様向け

ほかにも乗馬体験ボールに入って水上であたふたするやつとか…、とにかくいろいろあるのです!

そして、僕のイチオシは…

元弓道部の血が騒ぐ「アーチェリー」! 的の中心の風船を割ると何かがもらえるらしい

元弓道部の血が騒ぐ「アーチェリー」! マトの中心の風船を割ると何かがもらえるらしい

何がもらえるのかとワクワクしながら挑戦しましたが、風船がしなびているために(?)なかなか割れず…。

結局30射で一度も割れず、指の皮が限界を迎えたのですごすごと退散…。残念すぎる…。

もっとオトナなお客さん向けには、前回書いたような重文めぐりの場内バスツアーなんかもあったりして。

おじいちゃんおばあちゃんは日本農業の発展について学びを深めるのも一興

おじいちゃんおばあちゃんは日本農業の発展について学びを深めるのも良い

資料館なんかもあるので、「園内では家族別行動」でも全然いいと思いますよw

お土産充実、もちろんアイスも

夢中になって遊んでいるとハラも減ります。

我々は彼らと違って、その辺の草を好き放題食べるわけにはいかない

我々は彼らと違って、その辺の草を好き放題食べるわけにはいかない

牧場といえばソフトクリーム! ソフトクリームといえば牧場!

「まきば園」のそこかしこで売ってます!

ダイエッターの敵であることに違いはないが、ここにきて食べないわけにもいくまい

ダイエッターの敵であることに違いはないが、牧場に来て食べないわけにもいくまい

2つ3つペロリとイケちゃいますです。はい。

食べすぎ注意! ほどほどにね!

いちおうお土産屋ものぞいてみると、思ったよりいろいろと並んでいて充実!

地味に時間が無くなって急いでいたので、移動中に食べられるものを購入。

ずっしりの作りたてチーズバター飴

小岩井農場限定品もけっこうあるみたいですね。

アンテナショップは、エキュート東京にもあります。遠い方にはオンラインショップも)

東京から日帰りは難しい…

そういうわけで、短かった(といっても3時間くらいいた)滞在時間も終わりを迎え、盛岡駅行きのバスに乗り込みます。

まきば園入口の真ん前から出発する岩手県交通のバス

まきば園入口の真ん前から出発する岩手県交通バス

直行便のバスなら盛岡駅まで30分・700円。日中はだいたい1時間1本の割合。(最新の時刻表をご確認ください)

田沢湖線の小岩井駅まではタクシーで10~15分・2000円程度、歩くと80分らしいですw

東京から日帰りで…というわけにはなかなかいかないかもしれませんが、岩手方面へ行く際には立ち寄る候補に入れてみてもいいかもしれません。

できれば晴れた日に!

きょうはここまで!


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